2017-11-09

瓦葺きワークショップ

Shooshie Sulaiman  ORGANAIZING ABONDON 

Kawara Workshop 瓦葺きワークショップ

講 師 尾上 貴規/瓦職人

マレーシアのアーティスト シュシ・スライマンの廃屋再生における連続ワークショップ。
この度は瓦職人 尾上貴規氏の指導のもと、廃屋の瓦を再利用し昔ながらの方法「土葺き」を用いて瓦を葺く体験をします。
ワークショップにご参加希望の方は作業着でお越しください。

なお、会場は尾道の古寺めぐりルートに面している西土堂町のポケットパーク横です。
お気軽にお立ち寄りください。




















日 時 2017年11月12日[土] 13:30〜16:30
場 所 ポケットパーク横/尾道市西土堂町13-38
参加費 無料
持ち物 作業しやすい格好でお越しください

2017-09-16

十字路 ONOMICHI ART CROSSROADS 11/4 - 12/3


AIR Onomichi の会場は11月4日[土]より一般公開いたします。

各会場で公開日が異なりますので、以下の詳細をご参照ください。
また、会期中には十字路の各所を巡るCROSS TOUR、トークなども開催予定です。
詳細は随時こちらのページからもお知らせしていきます。ぜひご参加ください。







































Artists
シュシ・スライマン  Shooshie Sulaiman/マレーシア
横谷 奈歩  Naho Yokoya/東京
岩間 賢  Satoshi Iwama/東京

⚫︎ 光明寺會舘
公開日:2017年11月4日[土] - 12月3日[日] 
休館日:火・水曜日
時 間:11:00 - 18:00
会 場:尾道市東土堂町2-1

⚫︎ 高橋家  Takahashi House

公開日:2017年11月4日[土] - 12月3日[日] の土・日・祝日のみ
時 間:11:00 - 17:00
会 場:尾道市長江2丁目9-19

お問い合わせ先:尾道市企画財政部文化振興課(土・日・祝休み)

TEL:0848-20-7514
WEB:https://www.city.onomichi.hiroshima.jp
*AIR Onomichiに関するお問い合わせはこちら
光明寺會舘内 AIR Onomichi 実行委員会事務局(火・水曜休館)
E-MAIL:aironomichi@gmail.com







































































 

2016-12-08

AIR DIVE TOUR 2016 / 高橋家公開



AIR DIVE TOUR 2016




























12月10日[土]・11日[日]に、AIR Onomichiの現場を中心に、普段あまり歩かない尾道のディープスポットを散策するイベント
「AIR DIVE TOUR」を行います。

◉ 12/10
[土] AIR zine 編集室によるAIR DIVE TOUR 
集合場所 光明寺會舘  
時 間  
集合 : 15:50 出発 : 16:00
参加費  500円(資料代)+ ロダンの飲食代 
まず、筒(天体望遠鏡)で尾道城を観察。その流れでAIRzine筒号を読みながら耕三寺を想像します。次に、泡立草などパイオニア種と呼ばれる緑が侵食しているエリアと森の境目にあるAIRのサイトと黄色いアパート界隈を歩き、見晴らし亭横の巨石ゾーンを下って本の家を見学。新開のポプラでOBJのバックナンバーをコピーし、最後、ロダンで横谷奈歩のラジオドラマを聞き、まだ見ぬAIRzine「十」号の話をします。
資料 AIR zine筒号、尾道城パンフ(コピー)、OBJ(尾道文化情報コピー)


◉ 12/11[日] 高橋家訪問 もうひとりとあるく
集合場所 光明寺會舘  
時 間  
集合 : 12:50 出発 : 13:00
参加費  500円(資料代)+ 観覧料(なかた美術館) 
AIR Onomichiの運営をしているもうひとり(小野環、三上清仁)と高橋家を訪問する企画。光明寺會舘から最短ルートで長江方面に抜けます。まず、山木戸通りにあるAIRのレジデンスルーム「本の家」を見学。その後、高橋家に向かい、高橋家ではアーティスト横谷奈歩氏によるお話を聞きます。
最後に希望者で、なかた美術館で開催中の企画展「小林和作に出会う」を見学します。
資料 AIR zine赤号








高橋家公開 2016
AIR Onomichi (*1)招聘アーティスト・横谷奈歩は 2013 年より「高橋家(*2)にまつわる物語」 で高橋家におけるリサーチをメインに創作活動を展開してきま した。家の持つ記憶を読み解きながら、現在にも脈々と引き継 がれている家族の物語を新たな視点で紡ぎだしていきます。創作活動はこれからも展開していきますが、これまでのリサーチ の成果と高橋家の空間に触れていただく機会となります。 
*1  AIR Onomichi 2007 年より隔年で開催しているアーティスト・イン・ レジデンス。国内外より美術家を招聘し、尾道の斜面地にある空き家・ 廃墟などを舞台に活動を展開している。
*2  高橋家とは、尾道・長江エリアにある高橋家の邸宅。昭和 25 年頃よ り高橋武氏とご家族が約 40 年間居住した。武氏次男にあたる玄洋氏は、 20 歳頃まで高橋家に居住した。

【観覧料】 無料
【日 時】 12月9日[金] •10日[土] • 11日[日]/ 11:00〜16:00
【問合せ】 光明寺會舘/ https://www.facebook.com/komyojihall/
【主 催】 AIR Onomichi実行委員会、横谷奈歩

*関連展示*
「小林和作に出会う」 なかた美術館
【会 期】 2016年10月8日 - 2017年2月19日/
9:00~17:30
【休館日】 月曜日 ※12/28 - 1/4 冬季休館
【料 金】 一般:800 円団体(20 名以上)・前売り・障害者割引:500 円 学生:300 円(尾道市内の学校に通う学生、及び小学生以下無料)

*ラジオ放送@エフエム尾道*
【予告編 】 12月8日 [木] 18:10〜 約7分
横谷奈歩が作品のきっかけや想い、あらすじ、 尾道になぜ関わりを持つようになったのかについて語ります。
【本 編】 12月10日
[土] 19:10〜 30分間
なかた美術館 企画展 出品作品のラジオドラマ「高橋家にまつわ る物語」がオンエアされます。
なお、FMおのみちwebにて、全国で聴けます。
詳しくはなかた美術館ブログより
http://www.nakata-museum.jp/blog/


 

2016-05-08

6-8 May, 2016


Artist Naho Yokoya started her project, "A Story about Takahashi Family" in 2016
6-8 May, 2016

2015-11-28

本日のAIR DIVE TOURは福山へ


今日のAIR DIVE TOUR Nightは予定を変更して、隣の福山市にあるsalon薔薇と迷宮にて開催される、
小倉正史の 現代アート講座 〜 特別編 【アートの始まるところ】 にみなさんで行きたいと思います。

詳しくはこちらから。
http://baratomeik.exblog.jp/24636229/

度々予定が変更になり申し訳ございません。

AIR Onomichi

2015-11-20

AIR DIVE TOUR 2015





















Scab蛹 / AIR 2015
尾道山手地区に点在する空き家や廃墟など見放された場所。2007年よりアーティスト・イン・レジデンスAIR Onomichiでは国内外の美術家を招聘し、これらの場所で活動を行ってきました。その活動によって何が浮かび上がり、何が消えていったのか。また、その周辺でアーティストの活動がどの様に展開しているのか。エリア一帯を美術館(=オープンエアーミュジアム)と見立て、ツアーガイドのアーティストとともに巡り、点在する進行形の現場や作品を鑑賞するツアーです。期間中、ツアーのほかにレクチャーなど関連企画も連続開催します。


(Scab蛹)
幼虫から成虫へ変化する過渡期である蛹の時期。その内部は一部の組織を除き液状化しているといいます。これまでの組織のありようはその流動的なプロセスを経て再編されていくのです。
このたびのツアーでは今まさに、アーティストの活動によって生成変化しつつある場所を中心に尾道山手エリアを巡っていきます。アーティストや専門家がツアーコンダクターとなり、毎回新たな視点で場所を訪れ、新たなストーリーを参加者とともに紡ぎ出していきます。

AIR DIVE TOUR 2015
【日 時】 2015年12月5(土)6日(日)15:00〜18:00 (光明寺會舘集合:14:45)
【参加費】 一般1,000円 学生500円(*要予約)
【内 容】 5日[土]
      ■15:00〜 AIR DIVE TOUR 担当:小野
      シュシ・スライマン、岩間賢、横谷奈歩などAIR Onomichi招聘作家が制作しているのサイトを巡るツアーにご案内します。
      ■18:30〜 岩間賢 レクチャー
      これまで数多くの場を開いてきた作家 岩間賢が、独自の視点で“リノベーション“が持つこれからの可能性についてレクチャーします。
      6日[日]
      ■ 15:00〜 AIR DIVE TOUR 担当:AIR zine 編集室
これまで「AIR zine」が尾道で取り上げたところと、取り上げられていないところ(架空箇所)を順繰りまわって、「本の家」までご案内します。

◎関連企画/ ONLY CONNECT Learn  ※詳細はブログでご確認ください。
【主 催】  AIR Onomichi実行委員会
【助 成】  平成27年度文化芸術による地域活性化・国際発信推進事業、
       公益財団法人 福武財団 AAF 朝日新聞文化財団

お問い合わせ先
光明寺會舘  広島県尾道市東土堂町2-1   
Tel / Fax 050-1537-5353
Mail aironomichi@ybb.ne.jp(亀井)
AIRブログ http://aironomichi.blogspot.jp/


− − − − − − − −


AIR DIVE TOUR 2015

The pupa is a life stage of some insects as they undergo transformation from larva to adult. In the pupa, some structures are liquefied in order to complete metamorphosis. The adult structure is developed by the fluid process of reconstruction. The same process can be seen in the hillside area of Onomichi ,Yamate (a mountain side). Unexpected forms and entities have been developed by artists’ creative minds and their interventions.
  
In "AIR DIVE TOUR", artists and art related professionals guide you through "Open Air Museum", created in the area by AIR Onomichi. The participants of the tour dive inside “the pupa” and witness the transformation of the area and AIR Onomichi artists’ creative process. By dynamically engaging with the area through the tour, the audience can experience a new story of Yamate area.

AIR Onomichi
International artist in residence program has run biannually since its launch in 2007. Both local and international artists are invited to engage with derelict houses, vacant lots, and hidden histories in Yamate area.  Invited artists have demonstrated their unique interpretations of Yamate area.

SATURDAY 5 DECEMBER – AIR TOUR + LECTURE 
Lecture/ Satoshi Iwama (Artist), Tamaki Ono (Artist)
Tamaki Ono invites you to explore three, work-in-progress properties which AIR Onomichi’s invited artists Shooshie Sulaiman (Artist), Satoshi Iwama (Artist), and Naho Yokoya (Artist) have been working on since 2013. 
Satoshi Iwama will give a lecture about "Possibilities of Renovation in Art".  

SUNDAY 6 DECEMBER- AIR zine TOUR
Jun Abe (Editor in chief, AIR zine)
Jun Abe will lead a walking tour around Yamate area focused on examining Onomichi Castle, the lush vegetation of the area, vacant lots, and so on. The tour’s final destination will be "House of Book" in Nagae area. Subsequently, Jun Abe will host a reading circle at "House of Book" later that night.

Reference materials: photocopies of Onomichi Castle leaflet, Book selection list, an issue of AIR zine (choose one issue from back numbers) 


ABOUT THE TOUR
There are a significant number of derelict houses and vacant lots nestled in the hillside of Yamate area in Onomichi. "AIR Onomichi" (Artist in Residence Onomichi) has invited both local and international artists to examine how artists’ interventions can change the social and cultural landscape of the abandoned area. Our intention is to create "Open Air Museum" (OAM) within the area using artists’ creative minds and hands as a catalyst for change. In this tour, participants witness the beautiful and thoughtful exploration of the artists and their vibrant ongoing projects under the guidance of artists and organizers.

Ticket: ¥500

Time 15:00-18:00 (Meeting time 14:45 at Komyoji-kaikan)
For further information, please contact Komyoji-kaikan on  +81 (0)50-1537-5353 
Address : 2-1 Higashitsuchido-cho Onomichi-shi Hiroshima Japan





横谷奈歩 高橋家公開 2015



















プレスリリース

アーティスト・横谷奈歩は2013年より「高橋家にまつわる物語」として高橋家におけるリサーチをメインに創作活動を展開してきました。家の持つ記憶を読み解きながら、現在にも脈々と引き継がれている家族の物語を新たな視点で紡ぎだしていきます。創作活動はこれからも展開していきますが、これまでのリサーチの成果と高橋家の空間に触れていただく機会となります。
光明寺會舘にも関連展示がありますので、できれば光明寺會館の展示を先にご覧いただくことをお勧めいたします。(展示は11月8日〜12月6日公開、火・水休み)
*高橋家とは、尾道・長江エリアにある高橋家の邸宅。昭和25年頃より高橋武氏とご家族が約40年間居住した。武氏次男にあたる玄洋氏は、20歳頃まで高橋家に居住した。

【作家略歴】横谷奈歩(よこやなほ)1975年東京生まれ 。東京芸術大学大学院美術研究科後期博士課程油画専攻修了。2009年からヨーロッパ滞在。ポンペイの遺跡群調査、製本技術を学ぶ。2012年、プロジェクト「アートとサイエンスのあいだ」のため、2013年3月まで、イタリア/ナポリにて滞在制作。帰国後、東京を拠点に、個人の制作発表と「アートとサイエンスのあいだ」の制作を並行して活動。2014年もブルキナファソおよびイタリアでリサーチを展開。

【観覧料】  無料
【日 時】 11月28日[土] 11:00〜16:00 
        29日[日] 11:00〜16:00
      12月5日[土] 11:00〜16:00
        6日[日] 11:00〜16:00
【主 催】  横谷奈歩 AIR Onomichi実行委員会
【助 成】  平成27年度文化芸術による地域活性化・国際発信推進事業、
       公益財団法人 福武財団 AAF 朝日新聞文化財団
お問い合わせ先
光明寺會舘  広島県尾道市東土堂町2-1   
Tel / Fax 050-1537-5353
Mail aironomichi@ybb.ne.jp(亀井)
*AIR Onomichi 2007年より隔年で開催しているアーティスト・イン・レジデンス。国内外より美術家を招聘し、尾道の斜面地にある空き家・廃墟などを舞台に活動を展開している。


− − − − − − − − − −  

¬Press-release
Open House (Takahashi Family)

Naho Yokoya

Artist Naho Yokoya started her project, "A Story about Takahashi Family" in 2013 and since then has conducted intense research into the historical background and stories connected to Takahashi House.  She has attempted to rediscover and reconnect the fragmented memories and narratives of the family history through uncovering artifacts of everyday life left at Takahashi House. Her emotionally engaging examination of these artifacts including letters and notebooks is an ongoing work.  In "Open Takahashi House", Yokoya will exhibit a selection artifacts and invites you to set foot in the house and narrative experiences of the family.  This event is concurrent with a related exhibition at Komyojikaikan. We recommend visiting Komyoji-kaikan prior to "Open Takahashi House". (The exhibition at Komyoji-kaikan opens Thursday – Monday, between 14th Nov to 6th Dec)

Takahashi House 
Genyo Takahashi (a famous TV screenplay writer now living in Saitama) grew up and lived there until 19?? when he turned twenty years old.  Genyo’s father was the owner of the house and the family lived there for 40 years. It had been empty for 30 years and was badly ruined when Yokoya first visited there.

Naho Yokoya (b. 1975, Tokyo) completed her Ph.D. in Fine Art at Tokyo National Art University. Subsequently she stayed in London and Pompeii between 2009-2011. Her activities included research on the ruins of Pompeii and learning bookbinding. Between 2012-13, she lived and worked in Naples for her ongoing, collaborative project "Between Art and Science" She also visited Burkina Faso and Italy in 2014 for the same project.  She currently lives and works in Tokyo.

Free admission
[Time & Date]
SATURDAY 28 NOVEMBER 11:00-16:00
SUNDAY 29 NOVEMBER 11:00-16:00
SATURDAY 5 DECEMBER 11:00-16:00
SUNDAY 6 DECEMBER 11:00-16:00

Organized by: Naho Yokoya, AIR Onomichi Committee
Grants from: the Agency for Cultural Affairs、Fukutake Foundation, The Asahi Shimbun Foundation, Asahi Art Festival 2015 

For further information, please contact Komyoji-kaikan on  +81 (0)50-1537-5353 or Email: aironomichi@ybb.ne.jp  (Natsuko Kamei)
Komyoji-kaikan: 2-1 Higashitsuchido-cho, Onomichi-shi, Hiroshima, Japan.
(http://aironomichi.blogspot.jp/)