2018-04-14

stevenmichaelarts performance 「DON'T SHOOT!!!」


April 15th Sunday  1pm - 5pm / Open Air Museum


I Am Stephon Clark 
私はステフォン・クラークです。

このパフォーマンスは、米国警察による黒人男性の一連の残虐な銃撃事件のうち、最近起きたものに対する返答です。人の小さな子供の父親であるステフォン・ク ラークは、警察が容疑者を捜索しているのに気づいた後、サクラメントの祖母の家 の外で 20 回撃たれ、銃撃のうち 8 発が彼の背中に命中しました。クラークは武器を持っておらず、携帯電話しか持っていませんでした。私に恐怖を感じさせるこの事件に私は直接的に応えます。

事件はカリフォルニアで 起きました。そこは、私が居住し、生活を楽しんでいる実家近辺の場所であり、そ のエリアは、警察が非常に活発な場所でもあります。アメリカ人は暴力的現実に対 して感受性を失ってきているので私は応答するのです。その現実は真実で純粋なも のの影であり、非アメリカ化された残虐性に宿っているのです。 残念ながら、警察がしたことといえば、裁判所と法制度が彼らの逃亡を許すのを見 ているだけでした。クラークを即座に殺した役人たちは、彼を撃った後、意図的に ボディカメラを操作しました。そして、彼らの射撃の決定は「客観的に合理的」だっ たというのです。

私たちがアメリカで目撃しているのは悲劇的なシリーズです。それが 24 時間の ニュース・サイクルに埋め込まれた時、それ自体がメディアの見世物になってしまいます。悲しいことにそれは当たり前で標準的なものになっていくのです。それに対して、私たちは言葉、行動、芸術でこの「当たり前」を克服していくのです。 アメリカは、非常に根深く、根本的に克服すべき欠陥のある歴史を持っています。 しかし、究極的には、修正可能な契約書(合衆国憲法)に書かれている真の意図と精神に、価値あるリーダーシップのもと、立ち戻るとき、致命的に非難するより共 存するための「道徳的拘束」を選択する上で十分安全だと感じるでしょう。(Artist) 




I Am Stephon Clark 
日 時 2018年4月15日[日]  13:00〜17:00
会 場 Open Air Museum (西土堂町ポケットパーク上のリノベーション中の家屋)

会場が分からない方は光明寺會舘に一度お越しください。
ご来場の方はどのタイミングでもご覧いただけます。
パフォーマンス中、舞台となっている家屋にも上がることができます。




2018-03-08

OAM Pre Event スタジオプログラム

伊賀文香 Ayaka Iga
ふっとしたす〜べにあ


開催日 310日(土)、11日(日)、12日(月)、17日(土)、18日(日)、19日(月)
時 間 11:00~18:00
会 場 光明寺會舘
オープニング 310日(土)1900〜 
    アーティストインタヴューと食事会をささやかに行います(会費500円)


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尾道の家々に多くのこる型板ガラス   まるみを帯びていく   石造      壁   まるみを帯びているパン    焼き菓子      外から見えるご家庭の排    下水道 植木鉢や畑               道沿いの公共ガーデンにみる個性      尾道をあるきまわる     リズム     遊具   能動型激渋アトラクション
ちやほやされる野良ねこにたいして寂しい背中をみせる野良犬   
並んだバケツ      割れたガラス        千光寺のおばちゃんトーク     演じる           揺れるモノ          お守り

はじめての場所でのことはとりとめもない分散的な何かとして訪れて、気づきの瞬間も何事もなかったかのように通り過ぎていき、ついに一つの像を結ぶには到らない。取り扱いのわからない贈り物に対する返信のことばを探しつつフィールドを歩き、手を動かす。

伊賀 文香がAIR Onomichi※の招聘アーティスト岩間賢アシスタントとして尾道を訪れたのが201712月。10日間ぐらい尾道に滞在し、散策してスナップショットを撮りため、備忘録的ドローイングを重ねていた。この度のオープンスタジオでは、それらの断片が断片として空間に配されることとなり、それらは環境とオーディエンスの作用で新たな結び目を作り出すことだろう。



この度のスタジオプログラムはAIR Onomichiの招聘アーティスト岩間賢が推進しているOAM(オープンエアーミュジアム)の)プレ企画として開催します。

  AIR Onomichi 
2007年より尾道旧市街斜面地で開催しているアーティストランのアーティスト・イン・レジデンスの企画。




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伊賀 文香 | Ayaka Iga
1994  愛知県生まれ
2017  愛知県立芸術大学美術学部美術科油画専攻 卒業
2018  同大学大学院 美術研究科油画・版画領域博士課程前期在籍




主 催 AIR Onomichi  
助 成 文化庁
お問い合わせ 光明寺會舘  0848 51 5717



2017-11-09

瓦葺きワークショップ

Shooshie Sulaiman  ORGANAIZING ABONDON 

Kawara Workshop 瓦葺きワークショップ

講 師 尾上 貴規/瓦職人

マレーシアのアーティスト シュシ・スライマンの廃屋再生における連続ワークショップ。
この度は瓦職人 尾上貴規氏の指導のもと、廃屋の瓦を再利用し昔ながらの方法「土葺き」を用いて瓦を葺く体験をします。
ワークショップにご参加希望の方は作業着でお越しください。

なお、会場は尾道の古寺めぐりルートに面している西土堂町のポケットパーク横です。
お気軽にお立ち寄りください。




















日 時 2017年11月12日[土] 13:30〜16:30
場 所 ポケットパーク横/尾道市西土堂町13-38
参加費 無料
持ち物 作業しやすい格好でお越しください

2017-09-16

十字路 ONOMICHI ART CROSSROADS 11/4 - 12/3


AIR Onomichi の会場は11月4日[土]より一般公開いたします。

各会場で公開日が異なりますので、以下の詳細をご参照ください。
また、会期中には十字路の各所を巡るCROSS TOUR、トークなども開催予定です。
詳細は随時こちらのページからもお知らせしていきます。ぜひご参加ください。







































Artists
シュシ・スライマン  Shooshie Sulaiman/マレーシア
横谷 奈歩  Naho Yokoya/東京
岩間 賢  Satoshi Iwama/東京

⚫︎ 光明寺會舘
公開日:2017年11月4日[土] - 12月3日[日] 
休館日:火・水曜日
時 間:11:00 - 18:00
会 場:尾道市東土堂町2-1

⚫︎ 高橋家  Takahashi House

公開日:2017年11月4日[土] - 12月3日[日] の土・日・祝日のみ
時 間:11:00 - 17:00
会 場:尾道市長江2丁目9-19

お問い合わせ先:尾道市企画財政部文化振興課(土・日・祝休み)

TEL:0848-20-7514
WEB:https://www.city.onomichi.hiroshima.jp
*AIR Onomichiに関するお問い合わせはこちら
光明寺會舘内 AIR Onomichi 実行委員会事務局(火・水曜休館)
E-MAIL:aironomichi@gmail.com







































































 

2016-12-08

AIR DIVE TOUR 2016 / 高橋家公開



AIR DIVE TOUR 2016




























12月10日[土]・11日[日]に、AIR Onomichiの現場を中心に、普段あまり歩かない尾道のディープスポットを散策するイベント
「AIR DIVE TOUR」を行います。

◉ 12/10
[土] AIR zine 編集室によるAIR DIVE TOUR 
集合場所 光明寺會舘  
時 間  
集合 : 15:50 出発 : 16:00
参加費  500円(資料代)+ ロダンの飲食代 
まず、筒(天体望遠鏡)で尾道城を観察。その流れでAIRzine筒号を読みながら耕三寺を想像します。次に、泡立草などパイオニア種と呼ばれる緑が侵食しているエリアと森の境目にあるAIRのサイトと黄色いアパート界隈を歩き、見晴らし亭横の巨石ゾーンを下って本の家を見学。新開のポプラでOBJのバックナンバーをコピーし、最後、ロダンで横谷奈歩のラジオドラマを聞き、まだ見ぬAIRzine「十」号の話をします。
資料 AIR zine筒号、尾道城パンフ(コピー)、OBJ(尾道文化情報コピー)


◉ 12/11[日] 高橋家訪問 もうひとりとあるく
集合場所 光明寺會舘  
時 間  
集合 : 12:50 出発 : 13:00
参加費  500円(資料代)+ 観覧料(なかた美術館) 
AIR Onomichiの運営をしているもうひとり(小野環、三上清仁)と高橋家を訪問する企画。光明寺會舘から最短ルートで長江方面に抜けます。まず、山木戸通りにあるAIRのレジデンスルーム「本の家」を見学。その後、高橋家に向かい、高橋家ではアーティスト横谷奈歩氏によるお話を聞きます。
最後に希望者で、なかた美術館で開催中の企画展「小林和作に出会う」を見学します。
資料 AIR zine赤号








高橋家公開 2016
AIR Onomichi (*1)招聘アーティスト・横谷奈歩は 2013 年より「高橋家(*2)にまつわる物語」 で高橋家におけるリサーチをメインに創作活動を展開してきま した。家の持つ記憶を読み解きながら、現在にも脈々と引き継 がれている家族の物語を新たな視点で紡ぎだしていきます。創作活動はこれからも展開していきますが、これまでのリサーチ の成果と高橋家の空間に触れていただく機会となります。 
*1  AIR Onomichi 2007 年より隔年で開催しているアーティスト・イン・ レジデンス。国内外より美術家を招聘し、尾道の斜面地にある空き家・ 廃墟などを舞台に活動を展開している。
*2  高橋家とは、尾道・長江エリアにある高橋家の邸宅。昭和 25 年頃よ り高橋武氏とご家族が約 40 年間居住した。武氏次男にあたる玄洋氏は、 20 歳頃まで高橋家に居住した。

【観覧料】 無料
【日 時】 12月9日[金] •10日[土] • 11日[日]/ 11:00〜16:00
【問合せ】 光明寺會舘/ https://www.facebook.com/komyojihall/
【主 催】 AIR Onomichi実行委員会、横谷奈歩

*関連展示*
「小林和作に出会う」 なかた美術館
【会 期】 2016年10月8日 - 2017年2月19日/
9:00~17:30
【休館日】 月曜日 ※12/28 - 1/4 冬季休館
【料 金】 一般:800 円団体(20 名以上)・前売り・障害者割引:500 円 学生:300 円(尾道市内の学校に通う学生、及び小学生以下無料)

*ラジオ放送@エフエム尾道*
【予告編 】 12月8日 [木] 18:10〜 約7分
横谷奈歩が作品のきっかけや想い、あらすじ、 尾道になぜ関わりを持つようになったのかについて語ります。
【本 編】 12月10日
[土] 19:10〜 30分間
なかた美術館 企画展 出品作品のラジオドラマ「高橋家にまつわ る物語」がオンエアされます。
なお、FMおのみちwebにて、全国で聴けます。
詳しくはなかた美術館ブログより
http://www.nakata-museum.jp/blog/


 

2016-05-08

6-8 May, 2016


Artist Naho Yokoya started her project, "A Story about Takahashi Family" in 2016
6-8 May, 2016

2015-11-28

本日のAIR DIVE TOURは福山へ


今日のAIR DIVE TOUR Nightは予定を変更して、隣の福山市にあるsalon薔薇と迷宮にて開催される、
小倉正史の 現代アート講座 〜 特別編 【アートの始まるところ】 にみなさんで行きたいと思います。

詳しくはこちらから。
http://baratomeik.exblog.jp/24636229/

度々予定が変更になり申し訳ございません。

AIR Onomichi