2022-01-26

nuttsponchon Residence Report/AIR Onomichi OPEN STUDIO 2022/1/29・30


⬛︎ OPEN STUDIO/2022年1月29日(土)・30日(日) 12:00〜17:00
 (*フードの提供は16:00まで。売切れ次第終了)
 (*2Fの展示は、17:00まで)

Resident Artist    nuttsponchon / 尾道
Remoto Artists    LOUIE CORDERO / フィリピン
          Chihoi / 台湾・香港













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⬛︎ FOOD:kijimuna/キジムナ

1/29(土) 12-17時 カレー限定20食/1,400円 (*予約優先)

1/30(日) 12-17時 カレー限定20食/1,400円 (*予約優先)

尾道の新開にOPEN予定のkijimuna のヨーコちゃんの
@kijimuna_catering カレープレート1日限定20食で出して頂きます。(売切れ次第終了)













(写真は以前作ったイメージです。当日は旬の野菜などを使った別のものになります)

*売り切れ次第終了となりますので、ご予約を推奨しております。
 日付/時間/人数を下記までお願いいたします。

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⬛︎ DRINK・おやき:kyonchan/きょんちゃん

この日だけ出動する特別なメニューをどうぞ。

DRINK
・ジンジャーチャイ 500円
・スパイスレモネード 500円

おやき 各種200円
・熊本の三加和村の食材をふんだんに使ったおやき
(しょっぱい・甘いあります)















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なおAIR CAFÉは、尾道市のまん延防止等重点措置適用に伴い休業しております。

酒類の販売はありません。
日々変化する状況ですので、万が一場合延期する事もご了承ください。
◉お越しの際、大人数での行動は避け、マスクの着用、入口での検温及びアルコール消毒をお願いいたします。


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nuttsponchonより

光明寺會舘で1月上旬から、助成金の枠を頂き新作を制作していました。
今回は、個展ではなく、できた作品や制作途中の状況も含めて展示します。

紹介したいアーティストのうちの何人かに声をかけ、今回の為に送ってもらったZINEやコミック、ポスターなども展示販売します。
Tシャツやパーカーなどの物販も持って行きます。
作品も気になれば聞いて下さい。購入できます。

◎LOUIE CORDERO (フィリピン) @lolobuko 
◎Chihoi (台湾・香港) @chihoichihoi 
◎LOST (上海) @lost.magazine 
◎Graham Meyer (日本・タイ・アメリカ)
@falsedigital 

その他、自分のコレクションの本やZINE
なども閲覧できるように置いておきます。

主催:AIR Onomichi 2021
助成:令和3年度 文化庁 アーティスト・イン・レジデンス活動支援を通じた国際文化促進事業 
   公益財団法人野村財団

2021-12-03

ZONE 舞踏石井組 - 場景 - AIR Onomichi

 
























ZONE
舞踏石井組
会場:松翠園大広間 広島県尾道市西土堂町1-26 
期日:2021年12月5日
時間:19:00 start(18:30 open)
チケット:1,500円 30名定員
お問い合せ先:AIR Onomichi事務局(光明寺會舘内)
メール aironomichi@gmail.com
電話  090-7379-5084(三上)
”場景” 
2021年12月4日・5日19:00〜/11日・12日・18日・19日16:00-20:30
会場:松翠園 光明寺會舘など
主催:AIR Onomichi 実行委員会
エキシビジョンディレクター:小野環 三上清仁 小山穂太郎 
マネージネント・コーディネータ:亀井那津子 柴田みづき 井上潤美
協力:光明寺會舘 NPO法人尾道空き家再生プロジェクト
助成:公益財団法人 野村財団 文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業

2021-10-29

Wasaku Week 2021 11/3-14





 






















広島県尾道市の名誉市民の画家・小林和作(18881974)のアトリエ兼住居は、和風住宅の逸品として、建築的・文化的にも重要な建築です。この度、和作旧居をはじめ、和作ゆかりの場所である小野鐵之助邸と高橋家を公開します。

AIR Onomichiではアーティスト横谷奈歩が2013年から継続してきている「高橋家にまつわる物語」をリニューアルして公開します。これらの場所が関係づくことで、気づいていなかったストーリーや忘れていた記憶が浮かび上がり、エリアのイメージが更新されていくかもしれません。



主催 :NPO 法人尾道空き家再生プロジェクト
    AIR Onomichi
協力:尾道市立美術館、なかた美術館
後援 :尾道市 尾道市教育委員会
助成 :公益財団法人 福武財団 瀬戸内海地域振興助成、公益財団法人 野村財団
内容:オープンハウス、ワークショップ、展覧会、トーク、ツアー
予約・お問い合わせ :電話080-6323-9921  メール mail@onomichisaisei.com

*コロナ感染症にできる限りの対策をして開催しています。
 ご参加される方もマスク着用、手先の消毒、体調不良の場合は無理して参加しないなど、ご協力をお願いします。


オープンハウス
3
軒同時に内部見学会を行います。和作の作品を始め、貴重な関連資料や調度品などもご覧いただけます。
それぞれに違った飲み物とちょこっとお菓子もご用意しています。
*和作旧居のみご命日の11/4もオープン
日時:113,6,7,13,14日  13:00~17:00  
場所:小林和作旧居、高橋家、小野鐡之助邸の3会場 *予約不要。
入場料:各会場:500 円 (ドリンク、和作マップ、空きプレス 11、バッジ付き)
    各会場:300 円 (和作マップ、空きプレス 11、バッジ付き) *高校生以下無料。

和作をめぐるツアー
オープンハウスの 3 軒を中心に、尾道市立大学教授 小野環と共に和作ゆかりの場所を巡ります。
日時:117,14日(日)  14:00~16:00
集合:13:50  小野鐡之助邸(尾道市十四日元町420)*商店街の尾道浪漫珈琲の裏あたり
参加費:1000円 (3軒の入場料、和作マップ、空きプレス11、バッジ付き)*要予約 定員20


小林和作旧居
1933
(昭和8)年に建てられた広島県尾道市の名誉市民である小林和作のアトリエ兼住居は、和風住宅の逸品として、建築的・文化的にも重要な建築です。建物を修復していくだけではなく、小林和作の人物や尾道市の文化を学ぶ場として継承していきます。トーク、ワークショップには、地元住民や学生の参加を募り、和作邸への理解を深 め、この家の未来を考える機会とします。

小野鐡之助邸
小野鐡之助は小林和作の親友であり、尾道の 文化的土壌にの発展に大きく貢献した人物です。この度、鐡之助が産婦人科医として開業していた建築(1943年築)を公開します。この建物の見所は、1階の当時待合室であった 壁面に直接描かれた小林和作の大きな壁画です。また、文化サロンとなっていた3階の襖には 和作の書も残されています。普段はなかなか見ることができないこれらの作品や空間に触れていただく機会となります。

高橋家 展覧会 「高橋家にまつわる物語」 アーティスト:横谷奈歩
高橋家は小林和作と交友があった脚本家高橋玄洋氏が若き日を過ごした邸宅です。尾道市助役も務めた玄洋氏の父、高橋武氏が購入し居住していた民家です。美術家 横谷奈歩は2013年よりこの家の記憶を読み解きつつ、家の空間自体を丹念に作品化してきました。横谷奈歩の作品にも高橋家の家族の物語のみならず小林和作のエピソードも登場します。




















[photo by Kiyohito Mikami]

2020-12-11

星劇団再演プロジェクトアーカイブ展



 



AIR Onomichiが美術家横谷奈歩を招聘したことがきっかけとなって始まった「星劇団再演プロジェクト」。
そのリサーチの中間発表的な意味合いで、この度、小さなアーカイブ展を開きます。

星劇団とは戦後すぐの1946年、尾道の吉和地区で結成された女性だけによる劇団。なぜ物資のない厳しい時代に若い女性たちが劇団を立ち上げたのか。
私たちは、関係者の方々の記憶を手掛かりに当時の出来事の欠片を様々な角度から辿ってみることにしました。

展示では、プロジェクトチームが再撮影した星劇団のプロマイド写真を中心に1960年に焼失した衆楽座の模型や関係資料、さらに聞き取りによって明らかになってきた出来事、エリア地図なども展示します。

 



【 星劇団再演プロジェクトアーカイブ展 】

会 期20201218日[金] 〜 27日[日]

    202118日[金] 〜 11日[月・祝]

時 間:1100 〜 1800

休館日:火・水・木曜日(年末年始休館:12/28-1/7)

  会 場:光明寺會舘 2階ギャラリー/尾道市東土堂町2-1

主 催:星劇団再演プロジェクト、AIR Onomichi      

助 成:エネルギアスポーツ財団、尾道市立大学   

協 力:吉和の方々

2020-08-22

mouhitori ホームページができました



アーティストユニット もうひとり(小野環・三上清仁)のホームページができました。

 https://mouhitori.net

こちらのページでは、これまでの作品や展覧会、レジデンスの様子を写真で紹介しています。

ぜひご覧ください。















2019-11-02

ORGANIZING ABANDON

ONGOING ARCHIVE 進行形のアーカイブ

シュシ・スライマン/Shooshie Sulaiman

ORGANIZING ABANDONはアーティスト シュシ・スライマン(マレーシア在住、b.1973)が2013年より広島県尾道市で展開しているプロジェクトです。スライマンは尾道市旧市街斜面地で取り壊されようとしていたもと八百屋の廃墟と出会い、その全てを、再生/転生する長期プロジェクトを開始しました。
廃墟に属するものは何も廃棄せず、その全てが保存・記録され、作品や、再生される家の一部へと生まれ変わります。プロジェクトは単なる家の物理的再生を目指すものではありません。その過程こそが重要であり、尾道で出会ったアーティストや職人をはじめ多くの人々が関与し、新たな交流が生まれています。
またスライマンがこれまで探求してきたマレーシアの歴史的、文化的背景や、縄文とスンダランドとの関係性もプロジェクトに組み込まれていきます。
2019年、光明寺會舘では公開期間中もシドラハウス から出てきた物のアーカイブ作業、及び素材天性のための実験も進めていきます。ぜひご高覧ください。

シュシ・スライマン/Shooshie Sulaiman
1996年マラ技術大学において美術学士号を取得。マレーシア国立美術館-Young Contemporaries Award受賞。
主な個展 :「Malay Mawar」(カディスト美術財団、パリ、2016年)、「Sulaiman itu Melayu/ Sulaiman was Malay」(小山登美夫ギャラリー、シンガポール、2013年)
主なグループ展 :「サンシャワー 東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」(2017)、ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」(2017)、アートバーゼル、アート・アンリミテッド(2014)、グァンジュ・ビエンナーレ(2014)に出展のほか「Open House」シンガポールビエンナーレ(2011)、 アジア太平洋現代美術トリエンナーレ(2009-10)、ドクメンタ12(2007)



公開日 |2019年11月3日[日/祝]・4日[月/祝]・8日[金]・9日[土]・
     10日[日]・11日[月]・15日[金]・16日[土]・17日[日]・
     18日[月]・22日[金]・23日[土]・24日[日] 
     ※期間中の、金・土・日・月曜のみ公開
     ※11/9[土]はコンサート開催のため一部会場のみ公開
時 間 |11:00~18:00 
場 所 |光明寺會舘 2階/広島県尾道市東土堂町2-1
     ※シドラハウスの外観はいつでもご覧頂くことができます
     広島県尾道市西土堂町13-31(西土堂ポケットパーク横) 
観覧料 |無料
関連企画|◎横谷奈歩 アーティストトーク
     日 時 11月3日[日] 16:00~
     場 所 高橋家
     料 金 800円(ドキュメント付き)
     ◎もうひとりと歩く エリアツアー
     日 時 11月10日[日] 14:00~ 2時間程度
     集 合 光明寺會舘
        ※光明寺界隈〜斜面地・坂道ルート〜高橋家
     料 金 500円
     ◎小野環 マレーシアレポート
     〈マレーシア 先住民オランアスリの村で〉
     日 時 11月30日[土] 19:00~
     場 所 光明寺會舘
     料 金 500円




主催|AIR Onomichi実行委員会 ひろしまトリエンナーレ実行委員会
協力|(敬称略) 中曽智子 元山悠佑 小山登美夫ギャラリー 光明寺會舘 尾道市立大学 
   NPO法人尾道空き家再生プロジェクト 地域住民の皆さま
助成|平成31年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業 beyond 2020
お問い合わせ先 AIR Onomichi実行委員会事務局(光明寺會舘内)
   〒722-0033 広島県尾道市東土堂町2-1
   Tel/0848-51-5717 Mail/aironomichi@gmail.com

2019-10-20

高橋家にまつわる物語





高橋家公開

横谷奈歩

気にも留めない日常の些細な出来事、日々の生活、家族、家。そこで営まれていた暮らしの記憶は月日の重なりとともにいつしか失われていきました。
2013年、美術家・横谷奈歩は30年近く空き家となっていた高橋家と出会います。そこで感じ取ったのは、場所に眠る、かけがえのないなにものかでした。
高橋家は尾道市長江の、遠くは向島の高見山を望む石段の上に建っています。大正時代に建てられたその家のかつての住人は尾道市の助役、高橋たけし氏。その次男である高橋玄洋氏はそこで育ち、のちに東京に上京し、ラジオ、テレビのメディアの黎明期に脚本家として活躍します。その家には玄洋氏はもちろん、武氏とその妻清子氏、祖父秀氏も含めて3世代の家族の暮らしの跡が残されていました。
横谷奈歩はそれら出来事の痕跡を通じて時空、そして生と死の境を超えた対話を始めたのでした。


横谷奈歩 Naho Yokoya
美術作家。1975年東京生まれ。2008年東京芸術大学大学院 美術研究科 後期博士課程を修了後、文化庁新進芸術家海外研修制度にてヨーロッパに滞在。古代ローマ遺跡をはじめ、街や自然、博物館等のリサーチと制作活動をおこなう。以後、日本国内から世界各地へ足を運び、調査と取材を重ね、土地に隠された歴史やひそやかな事柄を残していくことを最も大切なテーマとしている。


高橋家公開
公開日  2019年11月3日[日/祝]、4日[月/祝]、9日[土]、10日[日]、16日[土]、17日[日]、
     23日[土]、24日[日] ※土日祝日のみ公開
時 間  11:00~18:00 
場 所  722-0046 広島県尾道市長江2丁目9-19 ※尾道南高校より徒歩2分
観覧料  無料
関連企画 横谷奈歩 アーティストトーク
     日 時 11月3日[日] 16:00〜 
     場 所 高橋家
     料 金 800円(ドキュメント付)
     もうひとりと歩く エリアツアー
     日 時 11月10日[日] 14:00〜 2時間程度
     集 合 光明寺會舘 ※光明寺界隈〜斜面地・坂道ルート〜高橋家
     料 金 500円





主 催 AIR Onomichi実行委員会 ひろしまトリエンナーレ実行委員会
協 力 高橋玄洋、等江 杉井隼人 山本晶大 梅林信二(敬称略)
    NPO法人尾道空き家再生プロジェクト 尾道市立大学 尾道新聞
助 成 平成31年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業 beyond 2020
お問い合わせ先 AIR Onomichi実行委員会事務局(光明寺會舘内)
    〒722-0033 広島県尾道市東土堂町2-1
    Tel/0848-51-5717 Mail/aironomichi@gmail.com