2016-12-08

AIR DIVE TOUR 2016 / 高橋家公開



AIR DIVE TOUR 2016




























12月10日[土]・11日[日]に、AIR Onomichiの現場を中心に、普段あまり歩かない尾道のディープスポットを散策するイベント
「AIR DIVE TOUR」を行います。

◉ 12/10
[土] AIR zine 編集室によるAIR DIVE TOUR 
集合場所 光明寺會舘  
時 間  
集合 : 15:50 出発 : 16:00
参加費  500円(資料代)+ ロダンの飲食代 
まず、筒(天体望遠鏡)で尾道城を観察。その流れでAIRzine筒号を読みながら耕三寺を想像します。次に、泡立草などパイオニア種と呼ばれる緑が侵食しているエリアと森の境目にあるAIRのサイトと黄色いアパート界隈を歩き、見晴らし亭横の巨石ゾーンを下って本の家を見学。新開のポプラでOBJのバックナンバーをコピーし、最後、ロダンで横谷奈歩のラジオドラマを聞き、まだ見ぬAIRzine「十」号の話をします。
資料 AIR zine筒号、尾道城パンフ(コピー)、OBJ(尾道文化情報コピー)


◉ 12/11[日] 高橋家訪問 もうひとりとあるく
集合場所 光明寺會舘  
時 間  
集合 : 12:50 出発 : 13:00
参加費  500円(資料代)+ 観覧料(なかた美術館) 
AIR Onomichiの運営をしているもうひとり(小野環、三上清仁)と高橋家を訪問する企画。光明寺會舘から最短ルートで長江方面に抜けます。まず、山木戸通りにあるAIRのレジデンスルーム「本の家」を見学。その後、高橋家に向かい、高橋家ではアーティスト横谷奈歩氏によるお話を聞きます。
最後に希望者で、なかた美術館で開催中の企画展「小林和作に出会う」を見学します。
資料 AIR zine赤号








高橋家公開 2016
AIR Onomichi (*1)招聘アーティスト・横谷奈歩は 2013 年より「高橋家(*2)にまつわる物語」 で高橋家におけるリサーチをメインに創作活動を展開してきま した。家の持つ記憶を読み解きながら、現在にも脈々と引き継 がれている家族の物語を新たな視点で紡ぎだしていきます。創作活動はこれからも展開していきますが、これまでのリサーチ の成果と高橋家の空間に触れていただく機会となります。 
*1  AIR Onomichi 2007 年より隔年で開催しているアーティスト・イン・ レジデンス。国内外より美術家を招聘し、尾道の斜面地にある空き家・ 廃墟などを舞台に活動を展開している。
*2  高橋家とは、尾道・長江エリアにある高橋家の邸宅。昭和 25 年頃よ り高橋武氏とご家族が約 40 年間居住した。武氏次男にあたる玄洋氏は、 20 歳頃まで高橋家に居住した。

【観覧料】 無料
【日 時】 12月9日[金] •10日[土] • 11日[日]/ 11:00〜16:00
【問合せ】 光明寺會舘/ https://www.facebook.com/komyojihall/
【主 催】 AIR Onomichi実行委員会、横谷奈歩

*関連展示*
「小林和作に出会う」 なかた美術館
【会 期】 2016年10月8日 - 2017年2月19日/
9:00~17:30
【休館日】 月曜日 ※12/28 - 1/4 冬季休館
【料 金】 一般:800 円団体(20 名以上)・前売り・障害者割引:500 円 学生:300 円(尾道市内の学校に通う学生、及び小学生以下無料)

*ラジオ放送@エフエム尾道*
【予告編 】 12月8日 [木] 18:10〜 約7分
横谷奈歩が作品のきっかけや想い、あらすじ、 尾道になぜ関わりを持つようになったのかについて語ります。
【本 編】 12月10日
[土] 19:10〜 30分間
なかた美術館 企画展 出品作品のラジオドラマ「高橋家にまつわ る物語」がオンエアされます。
なお、FMおのみちwebにて、全国で聴けます。
詳しくはなかた美術館ブログより
http://www.nakata-museum.jp/blog/


 

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