2015-11-20

岩間賢 × AIR Onomichi 



ワークショップと集中作業 part 2

古民家の減築を学ぶ






















時間:9:00〜17:00 雨天決行
場所:光明寺會舘、尾道旧市街地斜面地
岩間賢によるレクチャー12月5日 18:00〜 「リノベーションの可能性」
主催:AIR Onomichi実行委員会
協力:NPO法人尾道空き家再生プロジェクト、尾道市立大学
      愛知県立芸術大学、光明寺會舘、AIR zine 編集室
助成:公益財団法人 福武財団、文化庁

※全日参加できなくてもOKです。
※交通費は自費、保険代は主催者負担です。
※宿泊希望の方は応相談。


OAM(オープンエアーミュージアム)はAIR Onomichi※の招聘アーティスト・岩間賢が2011 年より尾道の場とコミュニティのリサーチを重ねながら構想しました。山手エリア一帯を美術館として見立て、新たな視点で点在する作品や再生現場を緩やかに結んでいきます。美術館拠点として、2013年から尾道水道を望む優れた立地の廃屋の再生に着手し、アーティストのヴィジョンのもと、既存の建物を大胆に減築しながら、数ヶ年かけてセルフリノベーションしていきます。全く新しいかたちでつくり続ける美術館です。

AIR Onomichi
尾道山手地区の空き家・廃墟を舞台に活動を行っているアーティスト・イン・レジデンス。これまで16組の国内外の美術家を招聘してきた。2007年より隔年で開催。活動拠点は光明寺會舘。

岩間 賢   Satoshi Iwama
1974 年千葉県生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科後期博士過程絵画専攻( 美術博士号) 修了。文化庁在外研修員として中国にて創作・研究を重ね、中央美術学院(中国・北京)を博士課程を修了。現在、愛知県立芸術大学美術科油画専攻講師。作品においては「蔵風得水」・「可能性のかたち」のシリーズから、一貫して土を素材として扱い、土壁技法や日干し煉瓦を用いた作品を数多く制作。アジア文化圏の風土、環境、造形的アイデンティティーを問い直す独自の表現を行ってきた。これまで越後妻有アートトリエンナーレやCHINESEビエンナーレなどで作品発表。取手アートプロジェクトや中房総国際芸術祭の企画にも携わる。2013 年には市原の廃校をリノベーションし、アートプラットファーム「月出工舎」を設立。

◎ お問い合わせ:光明寺會舘(11:00~18:00 火、水曜休館)
〒722-0033 広島県尾道市東土堂町2-1 
Tel / Fax 050-1537-5353 Mail aironomichi@ybb.ne.jp(亀井)
光明寺會舘ブログ http://komyoji-kaikan.blogspot.jp/

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