2009-06-06

空き家のリノベーション





尾道の山手には、空き家が多くあります。その度合いはさまざまです。
空き家の深度を表すと

レベル1 明日にでも住むことの出来る家

レベル2 畳の張り替え、掃除をすると住むことが出来る家

レベル3 内装などをやり変えることで住むことが出来る家

レベル4 屋根など構造をやり変える必要がある家

レベル5 草が生え廃屋もしくは空き地

東土堂7番街の7−5にある。通称「キンモクセイの家」は、10年前まで丁寧に生活されていたようです。ですが、空き家で10年というのが効いていて、雨もれがあり、畳が悪くなっていて、ストックされている食材などが大変な事になっていました。深度は、4と3の間というところでしょうか。正直、自宅の隣でなければ手をつけない物件だと思います。
この家は、AIRの開催時に建築図書館としてオープンします。ねっ転がって本を読む場所になる予定です

この日は、8名で清掃作業を行ないました。まずは、押し入れに詰まっている布団を処分したところ、軽トラックに山盛り2杯分になりました。昼は、ネコノテパン工場のパンを使ったオープンサンド。午後は、細々とした物の整理などしました。



1 件のコメント:

慧生 さんのコメント...

俺、畳の上に寝転んで読書するの好きですね!なんか「文豪の休息」って感じでー☆
図書館楽しみにしてますよ!!!