2009-01-12

Voidが無事終了しました。


みなさん、ご来場ありがとうございました。
無事に終わったので、まずはDocumentbookを制作、それから新たなボイド(空き家・空き地)を見つけ出しながら、参加作家と徹底的にやりとって尾道で何が出来るかを予測する。また、予測が不可能なことをしたい。

何がしたいかというアイディアは、何処にでも無数に転がっているものでシュミレーションもしやすいものです。曖昧なイメージで何かをするのは簡単なので、もっと、予測して一致したり、裏切られたりして、その場に起こる事件を楽しもうと思っています。

今回のVoidでの表現では、みなさんに立体的な出来事や場所を平面的に見ていただきました。人間が見るということに支えられたVoidです。この度に限って読みとれない、聞き取れないというのが当たりです。
これから、AIRでは、みなさんの眼球に触れたことを事件のきっかけとして、事を起こしたいと考えています。

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